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このブログについて

投稿日:2019年6月1日 更新日:

「G LLCブログ」は公開中の自社開発アプリに関する情報を発信するWebサイトです。自信を持って公開しているアプリ達ですが、その性質上、説明不足の点が多く本来の性能をほとんど伝えられていないのが現状です。本ブログはそんな現状を打破すべく、アプリストアページやアプリ本体には載せきれない補足の説明や情報を書き記したものとなっています。

[ブログ設立までの経緯]
iPhone/Androidアプリの開発を始めてから数年、いつまでたっても鳴かず飛ばずのアプリ達。一方で作成意欲は衰えず、アプリの数だけは年々順調に増えていっています。しかしこのままで良いのか?試行錯誤、あらゆる事を実施して気づきました。

「圧倒的な説明不足」

公開アプリの大半がゴリゴリの技術系アプリ。アプリストアの紹介画像はどれもインパクトがある物ですが、ユーザーがいざ同じ物を作成しようとすると
「全然できませーん」
「使い方わかりませーん」
「アプリ落ちまーす」
「プレビュー詐欺」
で評価1の嵐。

当初の評価/クレーム対応は以下の通り。
「説明読めよ」
「デモ動画見ろ」
「落ちないように使え」
「○○には使えないから諦めろ」
「無料アプリにはまず感謝しろ」

こんな対応したらどうなると思いますか?そうですよね。より一層の評価1の嵐です。しばらくしてこのやり取りの不毛さに気づきました。

冷静になって分析してみましょう。何がユーザーにとって難しいのか?
主力のアプリ達の共通点は
「撮影した動画を使用」して「何らかの処理がされた動画」
を出力する事。

つまりアプリにより出力される「結果の質」は使用する「もとの動画の質」に大きく依存するのです。これが厄介な問題です。動画の質は主に「撮る人の腕」と「撮影環境」で決まります。この2つを揃えることが非常に難しい。自らのアプリの動作テストではこの2つが無意識のうちに都合の良いように整えられてしまっているのです。私自身が「動画を撮る腕がある」訳ではなく、アプリでの処理がうまくいくように撮る「知識と経験」を得てしまっているのです。また動作テストはほぼ同じ場所(作業場)で行なっていますから一度環境を整えてしまえば以降、安定して質の良い動画を撮ることができます。

当ブログではコメント欄などを通じてユーザーの方々と動画の撮影方法やアプリの操作方法について気軽なやり取りができればと考えています。

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