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第2回「残像ゴルフスイングカップ」開催

投稿日:2019年7月13日 更新日:

はやくも一人開催

皆さん休日はそれぞれ予定がありますからね。それに知り合いもあまり多くないので参加者を集められませんでした。
しかしながら
・定期的に開催する事の重要性
・自身のレベルアップ
という観点からは一人開催も良いのではないでしょうか?一人なら確実に開催できます。また前回でドライバーの実力が酷いことに気付かされたので練習しておく必要があります。

広い練習場へ

前回、スイング動画を撮って気づきました。100ヤードもない練習場だとドライバーショットはあっという間にネットに到達してしまうので映像的に少し寂しいです。そこで今回はもう少し広めの140ヤードある練習場へ行きました。綺麗な場所で値段も安い! 何だか前回より飛ばせそうな気がします。

一応、大会ルール

・ドラコン形式
・飛距離はユピテルGST-5Wで計測
・ユピテル設定はW1、飛距離係数はデフォルト
・球数制限なし

一人なのでノープレッシャーです。気楽に行きましょう。

結果:208ヤードが精一杯…

何とも悲しい結果です。
まずは7番アイアンでウォーミングアップをしました。ミスショットもありますが結構安定して飛ばせました。普通に当たれば120ヤードくらい。全力に近いスイングで140ヤード出ました。アマチュアの平均が140という情報もあります。私にしては上出来です。
ここから悪夢が始まりました。ドライバーにクラブチェンジ。軽く素振りをしてからボールをセット。打ちます。あれっ? 打った手応えはあったのにボールが見えない。また打ちます。また見えない。何度か打っているうちに気づきました。とんでもなく右に行っている。スライスではありません。練習場の中央より右寄りの打席で打っていましたが、ほとんどのボールが右サイドのネットへ直行しています。
一旦、落ち着こう。ドリンクを飲みながら考えます。右へ飛ぶときはフェースが右を向いてしまっているはずだから、私の中での対処法は左手甲を真下に向ける意識。これを実行したところ真っ直ぐに飛び始めました。しかし飛距離を見ると160ヤード。嘘でしょ? 7番アイアンとあまり変わらない。
またまた落ち着こう。まだフルスイングをしていないではないか。強く振ればもっと飛ぶはず。そう思いながら再び打席に入りフルスイング。また打った感覚があるのにボールが見えません。2、3球打ってようやく目がボールの軌道をとらえます。今度は左だ。とんでもなく左に飛んでいる。ここで頭が真っ白になりました。今まで左に飛んだことがなかったので原因も対処法も分かりません。家に帰ってから分かりましたがヒールショットというやつでした。フルスイングの遠心力に腕の力が負けてヘッドがボールの外側を通過していました。もはやヘッドではなくシャフトに当たっているような感じでした。
その後、フルスイングを諦めてスイングスピードを少し落とし、HS40m/sでうまく当たったのが208ヤードでした。フルスイングHS46m/sではまともに飛ばず最高で187ヤードでした。

スイング軌跡

一人開催でも大いに意味がありました。撮影に関する経験を多く得ることができました。
綺麗で人気のある練習場では、自分の前後にも他の人が使用している場合が多くて結構撮影が難しいです。撮れる角度は自分の打席の後ろからのみで、通路をふさぐわけにはいかないので自分から距離もあまりとれません。そうなるとスイングが映像内に収まりません。前回のように練習場が空いていて隣がいない場合は自分のスイングを正面から撮ることができますが、今回はできませんでした。妥協せず撮りたい映像を撮るためにはスペースを貸切る必要があるでしょう。
天候も重要です。今回は曇りでした。明るさが足りず、スロー撮影では綺麗な映像が撮れませんでした。スロー撮影では明るさが重要であり、よく晴れた日である必要があります。

一応、スイング軌跡動画を載せておきます。曇りでスロー撮影は困難と判断し、30FPS通常撮影の動画で軌跡を作成しました。ダウンスイングの軌跡は間隔が大きすぎてダメですがボールの軌跡が意外と綺麗に出て驚きました。作成した後に思いついたのが60FPS撮影です。iPhoneのカメラ設定で選ぶことができます。単純にこの倍のスピードで撮影するわけですから、軌跡の間隔も半分になるはずで結構面白い画になりそうです。

撮影条件は以下の通りです。

天候:曇り
デバイス固定方法:三脚
デバイス:iPhone 7 Plus
動画:30FPS(通常撮影)
AE/AFロック位置:足元
HS: 40m/sくらい(W1)

今後の展開

もう一回、一人開催を行おうと思います。ゲストを呼ぶ前に、自身のドライバー技術向上(もう少し飛ばせるようにしておきたい)と撮影方法の確立(カメラ位置の改善、60FPS撮影の検証)をしておきたいと思います。


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