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第5回「残像ゴルフスイングカップ」開催

投稿日:2019年11月24日 更新日:

前回参加してくれたゲストBさんが
「使わないクラブがあるからしばらく貸しても良いですよ」
とのこと。お言葉に甘えて借りる事にしました。クラブを受け取るついでに打ちっ放しに行く事に。急遽、第5回残像ゴルフスイングカップの開催です。前日より急激に冷え込み、当日も雨ですが張り切って参りましょう。

現代のドライバーを手に入れる、が…

しばらく使わせてもらう事になったクラブと今まで使っていたドライバーの比較。
写真上:ドライバー、Cleveland Launcher comp 9.5°, Flex S
 左下:3番ウッド、PING i3, Flex R
 右下:私のドライバー、Taylor Mad Burner Plus USA 9.5°, ALDILA HM-40

現代クラブのヘッドのまあ大きいこと。私のドライバーは5番ウッドとまちがえられるくらいヘッドが小さいです。

打ちっ放し練習場に到着し、早速デカヘッドドライバーで打ってみました。これだけデカいヘッドなら百発百中、っとはいかないのです。打ち始めはいつも通りしっかりと右サイドネットへ直行する打球を連発です。軽くて長い分、ヘッドスピードはそれなりに出ますがボールのスピードはあまり変わりません。「Flex Sなら飛ぶはず」という幻想は即刻打ち消されました。
そうです。飛ばないのはクラブのせいではないのです。単に「当てる技術」がないだけ。寒い雨の中、現実を思い知らされましたが落ち込んではいられません。テンション上げてユピテルGST-5W計測ドラコンの開始です。

痛恨のユピテル設定ミス

ここで私がミスをしました。
休日という事で練習場は混んでいました。なので3人で1打席でやる事に。色々と道具が隣の人の迷惑にならないようにと気を張っていたのがミスに繋がってしまったかもしれません。まあ言い訳はやめます。
忘れないうちにユピテル計測機をセッティングしておこうと思い、いつも通りボール位置からクラブ一本分後方に計測機を置いて「W1」にセット。確かにセットしたんです。しかし寒いので皆5分くらい体操をしていました。するとその間に計測機が自動で電源オフになりました。「W1」にセットしましたが一発も打たなかったので再起動した時には前回の設定「I3」に戻っていました。しかしながら確実に「W1」に設定した記憶があったので、それ以降クラブ表示は確認せず、飛距離ばかりを見ていたので「I3」のまま打っているのに気づかなかったのです。
気づいたのは帰宅後に履歴で最高飛距離を確認している時でした。ドラコン記事が書けないではないか、と焦りました。しかし落ち着いて考えてみればボールスピードは記録されているので飛距離係数を「I3」から「W1」に変換すれば推定の飛距離が出ると思いました。スッキリしませんが「W1」の飛距離係数を「3.6」としてボールスピードに乗じる事で換算値を出しました。

最高記録は239ヤード(換算値)

[注意] I3ではなくドライバーで打った記録です

寒かった事もありフルスイングしていたのは私だけでした。ゲストさん達は貴重な休日をしっかりと練習に充てていました。
なのでボールスピード最高記録は私の「66.4m/s」。ニュードライバーの効果が多少あり、ボールスピードのPRを少しだけ更新できました。これを上述のようにW1の係数で飛距離を算出すると

  66.4 x 3.6 -> 239ヤード

となります。一応、PR更新ですね。

参考までにWeb上の記事でよく見かける練習場にある計測機での算出方法、「ボールスピード x 4.0」を用いると

  66.4 x 4.0 -> 266ヤード

これなら十分な気がします。

スイング軌道動画

初めて雨の日の練習場で撮影しました。明るさが足りず軌道動画にとってはかなり厳しい条件となりましたが悪条件のサンプルが採集できました。
動画は後日、埋め込みます。

優勝はゲストBさん

ドラコン大会は私しかフルスイングしていなかったので最後に7番アイアンで芸術点を競う事にしました。ヘッドスピード、ボールスピード、飛んだ方向、高さなどを総じて評価し、ゲストBさんが優勝となりました。少額ながら賞金を贈呈。お二人とも寒い中お付き合い頂きありがとうございました。


道具選びでなく技術を磨け

今回、非常に意味のある経験をしました。この1ヶ月ほど
「Flex Sのシャフトならもっと飛ばせるはず」
という思いがありました。結果的にそんな甘い考えは見事に打ち砕かれたのですが、全くもって残念な気持ちはありません。疑問が解消されてとてもスッキリしています。そしてやるべき事が明確になりました。
「ミート率を上げる」
事です。今後はボールのスピードをいかにして上げるかを追求、実践していこうと思います。

次回はもっと実戦形式へ

「球数無制限ドラコン大会」というものがゴルフ経験者のゲストさん達にとってはあまり面白くない事に気づきました。フルスイングをしてたまに当たったものの飛距離を競う、まさに初心者の私のみが得をするルールです。とは言えまだまだコースへ行くには早いです。お金も時間もかかります。近所の打ちっ放し練習場でなら小一時間で実施できます。次回までに打ちっ放しでユピテルを使って競う面白い競技を考えようと思います。
例えば、400ヤードのホールを想定してドライバー、アイアンを打って合計の飛距離(ユピテル値)が400に最も近い人が勝ち、とか。。。

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