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神経因性による頻尿の改善方法を考える

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初老ではありますがまだ高齢者ではないのに頻尿で困っています。1時間持ちません。酷い時は30分で漏れそうになります。トイレに行きたくなったらどうしようと思うことがさらに頻尿を悪化させているように感じます。いわゆる神経因性の頻尿ってやつですね。さらに頻繁にトイレに行くことで一回の尿の量が減少していき膀胱が小さくなり負のスパイラルに入ってしまう。。。
頻尿の改善方法をネット調べると多数の記事が出てきます。しかし「ツボを押す」などのいまいち私には効果が得られないものが多いような気がします。病気というわけではなさそうなので薬等には頼りたくないですし。。。
そこで自分なりの改善方法を考えて実践してみました。

※私は医者ではありません。医学的根拠は一切ありません。実施される場合は全て自己責任で。

自宅で作業するようになって頻尿になってしまった。。。

頻尿になってしまったきっかけを考えてみると昨今の世の状況が少々影響しております。デスクワークを完全に自宅でのみ行うようになりました。そしてトイレまで数秒で行けてしまう環境が私を頻尿にさせてしまったように思えます。
さらに自宅でのトイレに行く回数を考えると、ふと外出する時に目的地に着くまでにトイレに行きたくなったらどうしよう?と不安になってしまいます。

頻尿の定義と正常容量を知れ

頻尿の定義:

頻尿とは排尿の回数の多いこと。一日10回以上、就寝時2回以上がめやす。膀胱の正常容量は約200 ml~300 mlほどであり、約150 ml溜まると軽い尿意を、250 ml溜まると強い尿意を覚えるとされている。」

(頻尿 – 薬学用語解説 – 日本薬学会より)

実はこの定義を知るだけで悩みが解決する場合があります。1行目の回数による定義を見ると私は完全に頻尿になります。しかしどうでしょう。人によって水分を撮る量には大きな差があるので回数による定義はあまり意味がないと思います。2行目の量の定義を見てください。「膀胱の正常容量は約200〜300mlほど」。つまり、1回の尿の量が250mlほど出ていれば別に神経因性頻尿なのではなくて水分を多めに取っているなどの他の原因だと考えられます。

脳の誤作動である事を客観的事実で理解する

厄介なのが「過活動膀胱」です。「トイレに行きたくなったらどうしよう」という不安から強い尿意切迫感に襲われます。これは完全に精神的な問題で一見、気の持ちようで解決できそうですが、当事者にとっては容易な事ではありません。
しかし、客観的に「それはただの精神的な問題だよ」と示すことができれば、この状況から脱却できるかもしれません。そこで思いついた方法を次に述べます。

ペットボトル法

・500mlの透明なペットボトルを1つ用意してください。
・ボトルの上部をカットして口を広くします。
・計量カップ等を使用して水を入れて200mlと300mlの高さにマジックで線を描きます。
・このボトルを自宅トイレに置いておき、自分の尿の量を調べてみましょう。
・200ml以下であれば、「ちょっと不安になりすぎかな。膀胱にはまだ余裕がありそうだから次回はもう少し我慢してみよう」と考える。

いわゆる「膀胱訓練」の補助的道具として考えてみてください。

その他、簡単にできる事

トイレに行きたくなったら
・自宅が2階建以上ならば、違う階のトイレを使用する。トイレを遠い場所に設定する事で我慢できる力、実績を作る。
・トイレに行く前に何か作業をする。例えば軽く肩回し運動をするなど。自然と1、2分我慢してからトイレに行くことができます。うまくすると運動することで気が紛れて尿意が一度消える場合もあります。
・逆に一口だけ何かを飲んでみる。これも意外と気が紛れて尿意が消えたりします。

以上、頻尿改善方法を考える記事でした。

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